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5/26 BIMobject × キャパ 【共催ウェビナー開催のお知らせ】
26.04.23
お知らせイベント

BIMを武器に変える、建築 / 設備メーカーのための営業・設計プロセスアップデート
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、建材・設備メーカー様を対象としたオンラインウェビナー「【BIMobject×キャパ】BIMを武器に変える、建築 / 設備メーカーのための営業・設計プロセスアップデート」を開催いたします。
■ ウェビナーの背景
建設業界では現在、深刻な人手不足や就業者の高齢化といった課題に直面しており、2026年4月からは「BIM図面審査制度」の開始も予定されています。設計の初期段階で仕様を固める「フロントローディング」が進む中、設計者が実製品のデータ(メーカーBIMオブジェクト)を早期にモデルへ組み込むことは、製品の採用率を大きく向上させる鍵となります。
本ウェビナーは、世界最大規模のBIMプラットフォームを展開するBIMobject Japan株式会社と、システム開発・BIMカスタマイズに強みを持つ株式会社キャパの共催ウェビナーとしてお届けします。
前半ではBIMobject Japan株式会社より、BIMトレンドからプラットフォームを活用したデジタルマーケティング戦略、実践的な3Dデータ作成について解説します。
後半の株式会社キャパのセッションでは、「将来のAI活用を見据えたBIMを用いた自動作図や各種システム連携の具体例」をご紹介し、普段知り得ない実務に根差した実践的なシステム活用の情報も手に入ります。
BIMを単なる「作るもの」から「業務で使える資産」へと発想転換し、将来に向けたシステム投資の考え方を整理する絶好の機会です。ぜひご参加ください。
■ アジェンダ
【第1部:BIMobject Japan株式会社】
- Part1:建設業界と市場のBIMトレンド
- 人手不足の現状とBIM図面審査制度の開始
- メーカーBIMオブジェクトが果たす役割
- Part2:BIMobject とは
- 世界最大規模のBIMプラットフォームの仕組みとマーケティング活用
- Part3:3Dデータ作成・運用サポート
- 専任ディレクターによるデータ作成と空間提案「Space Collection」のメリット
【第2部:株式会社キャパ】
- 「2026年 AI時代に備えるシステム投資。未来に繋がる自動作図」
- BIMを活用した自動作図による業務効率化(条件に応じた製品選定、図面作成)
- 見積・発注システムへの連携を見据えた業務改善の進め方
- 作図工数削減、転記ミス抑制、提案品質の向上、業務プロセス標準化の実現
- 専用AIやAIエージェント活用を見据えた「データと業務プロセスの基盤づくり」
■ こんな方におすすめです
- 建材・設備メーカーの営業・マーケティング担当者様
- 自社製品をBIMデータ化し、設計段階からの採用率向上(フロントローディング)を目指したい方
- 「BIMobject」を活用して、国内外の設計者へ向けたデジタルマーケティングや販路拡大を行いたい方
- 自社で保有するBIMデータが散在しており、一元管理による業務効率化を図りたい方
- BIM/CIMを導入したものの、業務改善や情報連携まで十分に広げられていない方
- 自動作図やマスタ連携による設計業務の効率化に関心のある方
- 見積・発注などを含めた業務全体の最適化を検討している方
- 将来的なAI活用を見据え、今どのようなデータ整備・システム整備が必要かを知りたい方
■ 開催概要
- タイトル: 【BIMobject×キャパ】BIMを武器に変える、建築 / 設備メーカーのための営業・設計プロセスアップデート
- 開催日時: 2026年5月26日(火) 14:00~15:00
- 開催形式: オンライン(Zoom)
- 参加費: 無料
■ お申し込み方法
以下の申し込みフォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
■ 本件に関するお問い合わせ先
japan@bimobject.com
